Vipro Blog

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2017.8.31|コミュニケーション力

ビジュアルの演出とは魅力を表現すること。

広告業界のヘアメイクや衣装スタイリングの仕事は演出の仕事。 監督が決めたイメージを共有し、 その世界観とイメージに合わせた衣装を用意し、 モデルさんをその世界観のイメージの中に溶け込ませていきます。
この時、 好きなものであるとか嫌いであるとかは ほとんど関係ありません。 監督は世界観を決めます。 モデルさんはその世界観に溶け込むことを演じます。 スタイリストとヘアメイクは、 世界観をゴールに、 モデルやインテリアイメージを考え、 監督に提案しすり合わせ創ります。 監督と技術者は別であるからこそ想像以上の形が出来上がります。 世界観を重要視して、 創るときに基本的な似合わせこそするものの、 似合うために演出しながらイメージを近づけていきます。 演出って、 似合う似合わないだけではないのです。 寄せていく。 この作業が重要。 寄せていくことが創ること。 今の好きと似合うだけではなく。 俯瞰で見て、 どういう世界に自分を置くかを考える。 ビジュアルアイデンティティプログラム 広告制作で培ったこの技術を 個人に落とし込むプログラム。 起業家・経営者であれば 監督とモデルはあなた。 世界観を決めます。 ヘアメイク・スタイリストに 「この世界観でこのステージをイメージして創って欲しい」 と依頼する。 そして、世界観に溶け込むことを演じていくのです。 ご自身の仕事を企画し創造したように、 その世界に溶け込むように自身を創り上げる。 自分なりにやると想像は超えない。 想像を超える自分に会いに行くなら ここにアイデアがあります!
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