肩書きあればプロな訳ではないのです。

 
9.jpeg
 
 
ビジュアルアイデンティティプログラムでは
ヘア・メイク・ファッションで
全身トータルでビジュアル(見た目)の
プロデュースをしていますが、
 
 
 
今回は
友人の結婚式のヘアメイクの
相談に乗ったことから始まった
ヘアメイクにまつわる話をお送りします^^
 
shari-sirotnak-328614-unsplash.jpg
 
私今日は少しだけ
怒ってます・・・・
 
 
 
世間で言われる
『プロ』としての意識
言葉で言うのは簡単ですが、
 
 
 
本当にわかっていて
体現できているのかどうかは
時代の長れ的に
曖昧になっているように
思います。
 
 
 
 
肩書き名乗ればプロなのか?
 
 
お金貰えばプロなのか?
 
 
基本的なことができればプロなのか?
 
 
そういうものでもないのでは?
と思います。
 
 
 
プロとして活動するのであれば、
意地でもやるべきこと
あるでしょうし、
 
 
 
それを感じない方を
プロと認識しない方も現実にいます。
 
makeblush.jpg
 
感性、センスの違いだけなら
話し合い寄せて行くなど、
何らかの努力の上に、
成り立つのではないかと思います。
 
 
 
友人は、
結婚式を控えていて、
ヘアメイクをどうするかで悩んでいました。
 
 
 
 
私に頼もうか、
パッケージになっている会場の
ヘアメイクさんに頼もうか。
 
 
 
そこで私は、
ブライダルのヘアメイクも
していることもあり、
大人の事情をよくわかっているため、
 
 
 
おそらく、
会場と美容の会社が、
共存するために
 
 
 
キャンセル料+
ヘアメイク持ち込み料
 
 
 
 
がかかることがほとんど。
 
 
 
そこに多くのお金をかけることを
考えると節約は考えていなくとも、
無理をする必要はないと伝え、
 
 
 
 
リハーサルまでに
デザインの相談には乗り、
伝え方が適切であれば、
 
 
 
運が良ければ
 
 
 
上手いヘアメイクさんに当たれば
いい感じにしてもらえる
 
 
 
または、
 
 
 
 
さらにそれを超えて
上質にしてもらえるので、
会場のヘアメイクさんでいきましょう!
 
 
 
とその戦法でいきました。
 
 
 
結果、写真を送ってもらったら
 
 
 
 
『何もしていない方が素敵』
 
 
 
 
な結果に・・・。
 
 
 
 
信じられナーーーイ!
 
shutterstock_641808046.jpg
 
 
 
魅力ってね、
プロがやるなら、
上がっていないとダメなのですよ。
 
 
 
 
ジャンルは何でもいいのです。
 
 
 
新しい提案でも。
 
 
 
 
今までに見たことないけど、
今までより最高にかわいい!
 
 
 
 
ってこと世の中にあるのですから。
 
 
 
 
だけどももうそう言うことではなかった・・・・
 
 
 
 
 
年齢より老けて見えるわ、
お客様の言うこと聞きすぎたなという
仕上がりだわ・・・
 
 
 
 
(前髪上げると言ったら顔や印象に合わせて
ではなくただあげた感じ・・・
いやいや似合わせて似合うのはこっちって
提案しようよ・・・)←心の声 
 
 
 
もうこだわりないなら、
むしろ自分でやったヘアメイク
ドレス着た方が可愛いんじゃないか!?
 
 
 
 
という感じ。
 
 
 
私の友人が、
素敵に見えない
ヘアメイクしないで・・・泣
 
anthony-tran-679123-unsplash.jpg
 
送ってこられた写真に映って
何歩か譲っても一つも
素敵じゃなかったのです。
 
 
 
スマホの写真は
真実を写す。
 
 
 
rawpixel-com-395551.jpg
 
基本的に素敵であれば、
細かく言わなくて済むはずなのです。
 
 
 
 
素敵に見えないから、
お客様がいろんな方法で
自分の納得の行くところまで
たくさん角度を変えて
 
 
 
プロじゃないのにプロより
あの手この手をつくす必要が出てくる。
 
 
 
 
言わなくても超えてくれれば
もっと満足度も高かったはず。
 
 
 
 
 
お客様の方が何歩か譲って
『これでいいですよ。』
でそれをOKとしてはいけない。
 
 
 
 
お客様が諦めるより
早く諦めてはいけない。
 
 
 
 
通じないなら仕方がない
これを再現してくださいと
画像を見せても、
似たようにもならなかった。
 
 
 
纏う印象も全く違うものが
出来上がった・・・
 
 
 
 
 
写真を見る限り、
はっきり言いましょう・・・
 
 
 
『うまくない。』
 
 
 
お世辞にも言えない感じ。
 
 
 
 
もし、その手のヘアメイクさんなら、
これで頼もうとハードルを下げた
デザインも用意してたんです。
 
 
 
実は・・・・
 
 
ハードル下げたデザインを用意して
保険をかける理由もあるのですが、
 
 
長くなるので
続きはまた次回。
 
 
次回の内容結構重要です^^